病院紹介 - スタッフ紹介

産婦人科医師

上田 大介 UEDA DAISUKE

2011年の8月より産婦人科医師として当院に赴任し、安全で温かみのある診療を心掛けております。

当院赴任前は、産婦人科医師として神戸大学病院、兵庫県立こども病院、神戸医療センター、兵庫県立淡路医療センターと高次医療機関にて勤務しておりました。また産婦人科医師になる前の数年間は麻酔科医師として、大阪府立母子保健総合医療センターと兵庫医科大学病院にて無痛分娩・帝王切開術の麻酔・全身管理の勉強・研修を積みました。

当院赴任後は、無痛分娩をご希望される患者様のご相談にもお応えしております。当院でも無痛分娩にてご出産される患者様は年々増えて来ておりますが、個人的には出産方法にこだわりはなく、自然分娩、無痛分娩、帝王切開術どれも素晴らしい出産方法だと思っております。無痛分娩以外の出産方法を望んでおられる患者様も大歓迎です。母児ともに元気で安全に出産されることを全力でサポートしていきたいと思っております。

自分自身も当院で産まれており、神戸に育ち、神戸には沢山のお世話になった方や友人や知り合いの方や患者様がいます。私とほんの少しでも関わったことがあるとか、共通の知人がいる場合などは気軽にお声をかけて頂ければ嬉しいです。

趣味はランニングとお笑い観賞です。ランニングは、毎年フルマラソンに数回参加しております。最近は鍛錬が足りずに4時間以内を目標にしております。お笑い観賞は吉本新喜劇を中心に休日の癒しの時間としております。

写真:上田大介

宮本 和尚 MIYAMOTO KAZUNAO

2015年10月から産婦人科医として当院に赴任して参りました。
これまでの公立豊岡病院で5年間、神戸市立医療センター中央市民病院で7年間の勤務経験を生かして、安全でかつ安心していただける医療を皆様に提供できるよう努力して参ります。明るく、話しやすい雰囲気を心掛けておりますのでお気軽にご相談下さい。
出身は芦屋市で、現在2児の父親です。子供の無邪気な笑顔と、可愛い寝顔に癒されております。趣味は野球で、たまに草野球で体を動かしています。小さい時から阪神とオリックスのファンです。早急な目標はダイエットです。写真を撮るときにどれだけ小顔にしてもらうか考えましたがダメでした。お会いする時には一回り顔が小さくなっているはずです。

写真:宮本和尚

上田 智弘 UEDA TOMOHIRO

はじめまして。
今年4月から母と子の上田病院にやってまいりました上田智弘と申します。

産婦人科医になって13年になります。もともとは町の内科のおっちゃんになろうと思っていたのですが、出産のすばらしさに魅せられていつの間にか町の産科のおっちゃんになりました。西宮市出身・神戸市須磨区在住、子供は3人おりまして絶賛子育て奮闘中です。

ここに来る前は神戸大学病院・西神戸医療センター・県立淡路病院・県立こども病院・明石医療センター等の多くの病院で働いてきました。ほとんどの病院は産科医療が中心で、たくさんの妊婦さんとベビーを診て参りました。特に得意とする分野は麻酔・無痛分娩・手術後鎮痛で、麻酔科として働いた時期もあり麻酔資格も持っています。個人的に痛いのが苦手で、分娩や手術はできるだけ辛くないようにお手伝いしたいと思っております。

たくさんの病院勤務で培った私のモットーは「安全」であることです。妊娠・出産という人生の一大事にきっとみなさん期待とともに不安を感じておられることでしょう。それはある意味で正しくて、医療が発達した現代でもやはりお産は危険を伴うことがあり、そのことがなによりみなさんに不安を与えているのだと思います。私は神様ではなく、おっちゃんなので危険と不安を取り去ることはできませんが、「安全」なお産になるように、不安ができるだけ少なくなるように、「全力」で取り組むことをお約束致します。

上田の苗字がついてますが、実は当院の上田諸先生方とは親戚ではありません。ですが、上田病院の評判は産婦人科医になってからずっと聞いており、そこで働くことは私にとってとても嬉しいことです。神戸の中心地で多くの妊婦さん達を支え続ける上田病院の一員として、みなさんのお産がよりよいものになるように精一杯つとめさせていただきます。

これからよろしくお願いします。 一緒にがんばりましょう!

写真:上田智弘

國久 有香 KUNIHISA YUKA

2014年4月より上田病院に勤務し、4年目となりました。
最近では以前の妊娠・出産で関わった患者様が、また妊娠や婦人科のご相談で来ていただくことも増え大変嬉しく思っています。
女性のライフステージに継続して関わり、健康をサポートしていくことは、産婦人科医の大切な役目です。その為にも患者様に信頼して頂けるよう、今後もより一層、安心・安全な医療の提供に精一杯努めていきます。
プライベートでは、自称思春期の長男を初め息子達の育児に追われています。
妊娠・出産という人生でも素晴らしい出来事に携われる事を光栄に思っています。
また、ちょっとした事でも気軽にご相談して頂けるような丁寧な診察を心がけて参ります。

写真:國久有香介

上田 緑郎 UEDA ROKURO

私は65年前に当院で生まれ、今年で産婦人科医師になり丸40年になりました。
この40年間に15000人以上の赤ちゃんの誕生に立ち会わせて頂きました。
その一つ一つが私の宝であり、大切な思い出であり、私の人生そのものだとも言えます。
多くの患者さんのとびきりの笑顔と、赤ちゃんの大きな泣き声に囲まれた仕事ができるのはこの上ない幸せです。

昨年は、30年以上前に私が取り上げた男の子と女の子がその後成長され結婚し、その女性が妊娠され私がその出産に立ち会う事ができました。この出産は産婦人科医師である私への神様からのご褒美だったと思います。
我々の仕事は昼夜問わず突然の呼び出しを受け、睡気と戦い迅速で正確な判断力を求められます。私はいささか、体力的に無理が利かなくなっていますが、当院の多くの若いスタッフ達は24時間365日、今日も笑顔で頑張ってくれています。
今年も新しいスタッフ達が加わってくれました。
今迄以上に明るく活気ある職場作りに私自身が微力でもお役に立ち、今後もこの病院の良き伝統が続くことを希っています。

写真:上田緑郎

上田 眞知子 UEDA MACHIKO

皆様、上田眞知子と申します。
産婦人科医師の中で最も顔が恐いのが特徴です。
我家の子供達にも「お母さん!何怒ってるの?」とよく言われたものでした。
しかし世代が変わり、孫達には今のところ人気抜群で、これもハイキング、トレッキングの時に、各々をback packで連れて歩いたせいかもしれませんが・・・、自分でも少々戸惑っているこの頃です。
この孫達もあと3年ぐらいしたら一緒にoutdoor sportsを思う存分楽しめるのではないかと思っています。
約10年ぐらい前まで緑郎先生と2人だけの人員だった時は、思った様に勉強会、研修会にも出席できませんでしたが、その時間もでき気力、体力まだまだ充実していると思っています。もう暫く若い先生方のお手伝いができるものと思っています。
宜しくお願い申し上げます。

写真 上田眞知子