ご挨拶・病院理念

母と子の上田病院のホームページへようこそ

この度は母と子の上田病院のホームページにご訪問頂き、ありがとうございます。

神戸市中央区に位置する母と子の上田病院は、昭和23年(1948年)に誕生し、地域の皆様に助けて頂きながら、現在に至ります。2018年5月13日に創立70年となりました。現在、年間約2000名の出産があり、この70年間で病院長の私も含め、約40,000名の新しい生命が当院にて誕生しております。

当院の特徴は産婦人科と小児科がしっかり連携しているところです。妊婦健診で異常が見つかれば、出生後にお母さんと赤ちゃんを分離せず双方とも当院で管理することの可否などを話し合います。生まれてくる赤ちゃんが事前に保育器に入る必要があることが事前に分かっていれば、小児科医師も出産に立ち会います。女性のトータルサポートは勿論の事、産まれてすぐの赤ちゃんの安全処置や、赤ちゃんが成人するまでの身体や心のケアを行っております。

2012年の4月に新病院がグランドオープンしました。病床数は57床となっております。産婦人科医師6名、小児科医師5名、助産師28名、看護師34名、臨床検査技師1名、放射線技師3名、薬剤師:3名、保育士8名、事務21名、アシスタント14名、クラーク4名、フラワーコーディネーター2名、ゲストセクレタリー10名、アメニティ4名、合計144名のすべてのスタッフが病院の理念に沿って、心のこもったサービスを目指し、新しい生命の誕生を無事に迎えられるようお手伝いをしています。

どうぞ安心して、お気軽に母と子の上田病院までお越しください。

母と子の上田病院
病院長 上田 大介

理念

医療常識にとらわれない、
患者様中心の医療を目指して

基本姿勢

  • 患者様が満足できる患者様中心の医療を提供致します。
  • 地域に密着した病院であるよう努めます。
  • 産婦人科と小児科が連携し、迅速な処置、一貫したサポートを目指します。
  • 未来ある子どもたちへのサポートを行います。
  • 高次医療病院との連携を大切にし、患者様の安全を守ります。
  • 心優しいスタッフの育成に努めます。
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