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スタッフ紹介

産婦人科

小児科

看護部

看護部理念

  • 明るく親切な看護を患者様の身近で提供する
  • 常にプロフェッショナルとして自己研鑽に励む
  • 患者様の母であり姉であり友となって良きアドバイスを持ってサポートする

助産師 看護師長

尾上 尚佳HISAKA ONOE

きめ細かく・穏やかで・温かい・上品で凛とした女性でありたい

先代より受け継いだ看護の理念を基に、スタッフ全員が足並みを揃えて患者様・ご家族を明るく温かくお迎えします。そして来院された皆様が新たな気持ちで家庭や社会へ戻られますよう、誠実で的確な看護を提供したいと考えています。

看護師長としてまだまだ未熟な私ですが、自身の出産経験や助産師としての熱い思いを礎に、常に患者様を想いやり、寄り添い、どのような場面でも「察する」ことを意識して務め(努め)たいと思います。

助産師

おもに助産師外来、両親学級、LDRでの分娩介助、乳房ケアなどを担当します。
看護師の理念を常に持ちながら、さらに出産という場面において絶大なパワーを発揮します。
出産は育児のスタートです。元気な赤ちゃんとの出会いがお母さまの自信になり、育児への勇気となりますよう、誠意を持ってサポート致します。

看護師

出産、赤ちゃんが大好きなナースの集まりです。
まさに病院の理念どおり、患者様の側に寄りそい、ひとりひとり異なる家族背景や、ご希望に合わせた看護ができるよう心掛けています。出産は自然現象ではありますが、多くの方がご自身の体の変化や育児のスタートに戸惑われます。
私たちはそのような心身の変化に寄り添い、時には母のように見守り、温かく優しいサポートをしていきたいと考えています。

他部門

薬剤師

薬剤師が医療品の安全管理を行っています。
入院患者様の薬剤アレルギーや副作用歴等を確認し、調剤・配薬を行っています。その他、お薬の飲み合わせ等のご相談もお受けします。チーム医療の一員として密な他部門との連携等、緊張感もある中、元気な赤ちゃんやお母様の幸せな声に囲まれて楽しく仕事をしています。

医療技術部

診療放射線技師、臨床検査師が所属しており、主に胎児超音波検査と4D超音波を担当させて頂きます。
超音波検査による胎児の異常検索をできる限り正確に行えるよう、日々知識の向上に努めています。
お腹の中にいる赤ちゃんの様子を皆様と一緒にみられることを楽しみに待っています。

受付事務

1F小児科外来、2F産婦人科外来、3F入院精算窓口で受付会計の対応をさせて頂いてます。
心のこもった対応を心掛けておりますので、ご不明な点がございましたらお気軽に何なりとご質問ください。

ゲストセクレタリー

外来診察へお越しの患者様、ご入院中の患者様、及びご家族の方への医療面以外からのサポートをさせて頂いております。
ご通院時、ご入院時ともにお困りの際や、ご質問等がございましたらお気軽にお声がけください。

アシスタント

部屋の清掃や衣類の洗濯など、患者様の身のまわりを整える仕事をしています。
皆さまが快適な入院生活を送れますよう努めておりますので、何でもご用命ください。

保育士

産婦人科外来に併設のキッズルームにてお子様をお預かりしています。保護者の方々、子ども達との信頼関係をしっかりと築き、
ひとりひとりを大切にお預かりすることを心掛けています。
お子様連れでお困りの方はお気軽にお声がけください。

フラワーコーディネーター

院内のディスプレイや植物のお世話、ご入院中のお茶会、お食事会には毎回生花でテーブルを飾らせていただき、ご出産のお祝いとして小さなお花をアレンジしてお届けしております。
また、お持ちになられたお花のお世話やラッピングなどご希望に応じて対応させて頂いておりますので、水やりなどで見かけましたら、お気軽にお声がけください。

上田 大介

産婦人科医師

上田 大介DAISUKE UEDA

2011年の8月より産婦人科医師として当院に赴任し、安全で温かみのある診療を心掛けております。

当院赴任前は、産婦人科医師として神戸大学病院、兵庫県立こども病院、神戸医療センター、兵庫県立淡路医療センターと高次医療機関にて勤務しておりました。また産婦人科医師になる前の数年間は麻酔科医師として、大阪府立母子保健総合医療センターと兵庫医科大学病院にて無痛分娩・帝王切開術の麻酔・全身管理の勉強・研修を積みました。

当院赴任後は、無痛分娩をご希望される患者様のご相談にもお応えしております。当院でも無痛分娩にてご出産される患者様は年々増えて来ておりますが、個人的には出産方法にこだわりはなく、自然分娩、無痛分娩、帝王切開術どれも素晴らしい出産方法だと思っております。無痛分娩以外の出産方法を望んでおられる患者様も大歓迎です。母児ともに元気で安全に出産されることを全力でサポートしていきたいと思っております。

自分自身も当院で産まれており、神戸に育ち、神戸には沢山のお世話になった方や友人や知り合いの方や患者様がいます。私とほんの少しでも関わったことがあるとか、共通の知人がいる場合などは気軽にお声をかけて頂ければ嬉しいです。

趣味はランニングとお笑い観賞です。ランニングは、毎年フルマラソンに数回参加しております。最近は鍛錬が足りずに4時間以内を目標にしております。お笑い観賞は吉本新喜劇を中心に休日の癒しの時間としております。

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宮本 和尚

産婦人科医師

宮本 和尚KAZUNAO MIYAMOTO

2015年10月から産婦人科医として上田病院に赴任して参りました。

これまで、京都大学医学部附属病院に2年間、公立豊岡病院に4年半、神戸市立医療センター中央市民病院に7年間勤務してきました。
神戸中央市民病院では、婦人科としては、子宮筋腫や卵巣嚢腫等の良性腫瘍の手術や、癌に対しての手術や抗癌剤治療を行ってきました。治療後の検診を、上田病院で引き続き行っている方も多数おられます。今でも自分を頼って来て頂いていることを嬉しく思います。
産科としては、産科全体の責任者をしていました。切迫早産や他の病気を合併している妊婦さんの妊娠・分娩管理を行ったり、神戸市や阪神間の他の病院からの重症患者さんの救急搬送を数多く受け入れて、治療してきました。このため、重篤な経過の方への対応もしっかり身についていると自負しております。

今までの経験を活かして、的確に診断して丁寧に説明を行い、安全でかつ安心していただける医療を皆様に提供できるよう努力して参ります。明るく、話しやすい雰囲気を心掛けておりますので、お気軽にご相談下さい。

出身は芦屋市で、2児の父親です。子供の無邪気な笑顔と、可愛い寝顔に癒されております。時間がある時は家族サービスをしています。遊んでいる時は当然、子供の相手をしているんだと思っていたのですが、最近、子供が私の相手をしてくれているんだと感じるようになりました。子供が相手してくれるうちはしっかりと家族サービスしたいと思っています。
趣味は野球で、たまに草野球で体を動かしています。子供の頃から阪神とオリックスのファンです。早急な目標はダイエットです。この写真を撮るときにどれだけ小顔にしてもらうか考えましたがダメでした。お会いする時には一回り顔が小さくなっているはずです。

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上田 智弘

産婦人科医師

上田 智弘TOMOHIRO UEDA

はじめまして。
今年4月から母と子の上田病院にやってまいりました上田智弘と申します。

産婦人科医になって13年になります。もともとは町の内科のおっちゃんになろうと思っていたのですが、出産のすばらしさに魅せられていつの間にか町の産科のおっちゃんになりました。西宮市出身・神戸市須磨区在住、子供は3人おりまして絶賛子育て奮闘中です。

ここに来る前は神戸大学病院・西神戸医療センター・県立淡路病院・県立こども病院・明石医療センター等の多くの病院で働いてきました。ほとんどの病院は産科医療が中心で、たくさんの妊婦さんとベビーを診て参りました。特に得意とする分野は麻酔・無痛分娩・手術後鎮痛で、麻酔科として働いた時期もあり麻酔資格も持っています。個人的に痛いのが苦手で、分娩や手術はできるだけ辛くないようにお手伝いしたいと思っております。

たくさんの病院勤務で培った私のモットーは「安全」であることです。妊娠・出産という人生の一大事にきっとみなさん期待とともに不安を感じておられることでしょう。それはある意味で正しくて、医療が発達した現代でもやはりお産は危険を伴うことがあり、そのことがなによりみなさんに不安を与えているのだと思います。私は神様ではなく、おっちゃんなので危険と不安を取り去ることはできませんが、「安全」なお産になるように、不安ができるだけ少なくなるように、「全力」で取り組むことをお約束致します。

上田の苗字がついてますが、実は当院の上田諸先生方とは親戚ではありません。ですが、上田病院の評判は産婦人科医になってからずっと聞いており、そこで働くことは私にとってとても嬉しいことです。神戸の中心地で多くの妊婦さん達を支え続ける上田病院の一員として、みなさんのお産がよりよいものになるように精一杯つとめさせていただきます。

これからよろしくお願いします。 一緒にがんばりましょう!

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國久 有香

産婦人科医師

國久 有香YUKA KUNIHISA

2014年4月より上田病院に勤務し、4年目となりました。
最近では以前の妊娠・出産で関わった患者様が、また妊娠や婦人科のご相談で来ていただくことも増え大変嬉しく思っています。
女性のライフステージに継続して関わり、健康をサポートしていくことは、産婦人科医の大切な役目です。その為にも患者様に信頼して頂けるよう、今後もより一層、安心・安全な医療の提供に精一杯努めていきます。

プライベートでは、自称思春期の長男を初め息子達の育児に追われています。

妊娠・出産という人生でも素晴らしい出来事に携われる事を光栄に思っています。
また、ちょっとした事でも気軽にご相談して頂けるような丁寧な診察を心がけて参ります。

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上田 緑郎

産婦人科医師

上田 緑郎ROKURO UEDA

私は65年前に当院で生まれ、今年で産婦人科医師になり丸40年になりました。
この40年間に15000人以上の赤ちゃんの誕生に立ち会わせて頂きました。
その一つ一つが私の宝であり、大切な思い出であり、私の人生そのものだとも言えます。
多くの患者さんのとびきりの笑顔と、赤ちゃんの大きな泣き声に囲まれた仕事ができるのはこの上ない幸せです。

昨年は、30年以上前に私が取り上げた男の子と女の子がその後成長され結婚し、その女性が妊娠され私がその出産に立ち会う事ができました。この出産は産婦人科医師である私への神様からのご褒美だったと思います。
我々の仕事は昼夜問わず突然の呼び出しを受け、睡気と戦い迅速で正確な判断力を求められます。私はいささか、体力的に無理が利かなくなっていますが、当院の多くの若いスタッフ達は24時間365日、今日も笑顔で頑張ってくれています。
今年も新しいスタッフ達が加わってくれました。
今迄以上に明るく活気ある職場作りに私自身が微力でもお役に立ち、今後もこの病院の良き伝統が続くことを希っています。

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上田 眞知子

産婦人科医師

上田 眞知子MACHIKO UEDA

皆様、上田眞知子と申します。
産婦人科医師の中で最も顔が恐いのが特徴です。
我家の子供達にも「お母さん!何怒ってるの?」とよく言われたものでした。
しかし世代が変わり、孫達には今のところ人気抜群で、これもハイキング、トレッキングの時に、各々をback packで連れて歩いたせいかもしれませんが・・・、自分でも少々戸惑っているこの頃です。
この孫達もあと3年ぐらいしたら一緒にoutdoor sportsを思う存分楽しめるのではないかと思っています。

約10年ぐらい前まで緑郎先生と2人だけの人員だった時は、思った様に勉強会、研修会にも出席できませんでしたが、その時間もでき気力、体力まだまだ充実していると思っています。もう暫く若い先生方のお手伝いができるものと思っています。
宜しくお願い申し上げます。

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上田 剛

小児科医師

上田 剛GO UEDA

2014年の4月より小児科医として当院に赴任しております、上田剛です。
当院で出生された赤ちゃんの健康と安全の確保に努め、小児科に来られるご家族に寄り添ってお子様が大人になられるまでの健康と発達のサポートを少しでもさせて頂けたらと思っております。
私は当院で生まれ、この神戸で育ちました。時を経てまたこの様な形で当院に携わる事となり、不思議な縁を感じております。病院を通してまた皆様と良いご縁を築けたら思っておりますので、いつでも何でも気軽にお声掛け下さい。
趣味は、食べる事と体を動かす事なのですが、時によってバランスが悪く写真とギャップがある時があります。本人と気づかない場合は是非名前で呼んで下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

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上田 達郎

小児科医師

上田 達郎TATSURO UEDA

私は、子供が3人おります。今はもう皆成人になっていますが、子供が小さい時は、毎年夏は北アルプスに山登り、秋・冬は旅行と子供達を連れて歩いていました。今となってはそれぞれがとてもいい思い出です。昔は、色んな所に行って子供達を喜ばしてやろうと思っていました。しかしそれは親が子供を楽しませるのではなくて、実は子供の喜ぶ姿を見て私が楽しませてもらっていたのだということに最近気が付きました。いずれにせよ、子供との思い出作りが出来るのはほんの短い間です。皆さん、このことをよく考えて子供との思い出作りをしっかり励んで、子供との時間を楽しんで下さい。子育ては色々大変ですが。

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桝屋  紅実子

小児科医師

桝屋 紅実子KUMIKO MASUYA

小児科医の桝屋です。
上田病院の良い所は、新生児から大きくなるまで一貫してお子さまの発達をみていくことができる所です。赤ちゃんの頃に診せて頂いたお子さまが中学生になって来てくれたりすると、本当に感無量です。
私自身3人の女の子の子育て中で日々大変ですが、『こどもってなんておもしろいんだろう』と感心する毎日です。
みなさんの楽しい子育てを、上田病院を通じてサポートできれば幸いです。
なんでも相談して下さい。

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南 麻衣子

小児科医師

南 麻衣子MAIKO MINAMI

幼少期、自分のお腹いたを治してくれた医師に憧れ、また子供が好きで小児科医になりました。小児医療に携わることで、時には辛い現場に直面することもありましたが、病気が治って元気に手を振る子供たちを見る度に、小児科医になって本当に良かったと思います。
今までの病院勤務で様々なことを学びましたが、患者さんとその家族の方々が一番の先生でした。これからも、子供たちの出す小さなサインを見逃さないよう、丁寧な診察を心掛けていきます。
私自身、子育てで鍛えられる毎日ですが、未来ある子供たちの笑顔を守るために、お母さんの気持ちになって日々の診察にあたりたいと思います。宜しくお願いします。

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吉田 真由美

小児科医師

吉田 真由美MAYUMI YOSHIDA

小さい頃、かかりつけの小児科の先生は行くたびにいつも「早く良くなるようにおまじない」と頭をなでてくれ、それだけでもちょっと病気が楽になったような気がしていました。
小児科に行くのは怖くなく、むしろ先生に会えるのが嬉しかったのを覚えています。
その先生に憧れて小児科医になった今、私も病気を治すだけでなく、患者さんやそのご家族にホッとしてもらえるような診療をしたいと日々心掛けています。周産期新生児専門医、小児科専門医としての経験を活かし、この病院で生まれる赤ちゃんが健やかに育ち、地域のお子様たちが元気に過ごせるお手伝いが出来ればと思います。小児科医としてだけでなく、同じ親の立場でも一緒に考えていきますので、病気の事だけでなく、子育てのことなどもお気軽にご相談下さい。どうぞ宜しくお願い致します。

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